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KANACANADA

9月中旬から半年間カナダへ留学するプロのイラストレーター志望のkanonの体験記(メモ書き)ブログ。

渡航準備、うちの大学の留学システム

THOUGHT 渡航前

こんにちは、この話をしていてうちの大学の留学システムがどんなものなのか簡単に説明する必要があるなと思ったので、前回までの流れとは違うけど留学システムの説明をしたいと思います。


一応大学の名前は出しませんが、日本にある「ハリウッド」な大学とだけ言っておきましょう。(多分大学受験を経験した方ならこの情報だけでわかってしまうかもです。)
 
うちの大学には、派遣留学と認定留学、2つの留学システムがあります。

 

ちなみにそのどちらも、休学せずに留学先で取得した単位をそのまま自分の単位に上乗せすることができるそうです。

 

その為どちらも留学先の学校は、きちんと単位認定できる大学か大学付属の語学学校である必要があります。

 

ちなみに語学学校はどこも単位認定はできないのですが、その場合うちの大学でTOEICの点数を考慮したりなんなりと審査があり、その審査によって単位が認定されます。

 

そしてどちらも大学規定の保険に加入しなくてはいけなくて、2年時の後期あたりから始まります。
 
まずは派遣留学の特徴から。


派遣留学はうちの大学が定めた留学プログラムに沿って留学するシステムです。その為、どの大学に行くかどの期間行くか、一応選択肢はありますが、全て大学で決められています。しかし、事務局のサポートが手厚く、留学エージェントに頼る必要がなく準備が進められるため、費用としてはこちらの方が安いです。
 

 

続いて認定留学


私はこっちを選びました。

 

こっちは単位認定できる大学や大学付属の語学学校であればどこでも自由に選ぶことができ、滞在期間も1年までなら自由に決めることができます。

 

しかし、大学で決められた保険の加入とか留学申請、留学ガイダンス以外はほとんど事務局のサポートがありません。その為留学エージェントの力を借りることになります。(借りないでも自分で準備できる人は自分で進めることもできます)
 
なぜ認定留学を選んだのかというと、私の半年のカナダ留学は派遣留学のプログラムに沿っていなかったからです。一応留学する大学は派遣留学のプログラムには入っていますが、期間が3ヶ月と短かったので、わざわざ認定留学にし、半年の留学にしました。
 
それと、前回書いたように「大学の力はなるべく借りない」という意地も少々・・・
 
一応半年というのも理由があって、半年と言いますと、だいたい9月から4月(留学先のカリキュラムの関係でちょっと半年より長いです)なんですけど、来年は大学3年生、就活や絵の仕事に関することを早いうちに初めておきたいので、半年としました。
 
とまあ、だいたいこんな感じです。大学によっては休学していかなければいけない学校もありますので(というかそっちの方が多いと言われています)あまり参考にはならないかもしれませんが、ちょっとこれからの話をスムーズにしておきたいので説明させていただきました。では。

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