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KANACANADA

9月中旬から半年間カナダへ留学するプロのイラストレーター志望のkanonの体験記(メモ書き)ブログ。

渡航準備、留学エージェント選び

こんにちは、前回は大学の留学システムについての話をしましたが、今回からまた話を戻して・・・・
 
私が半年以上留学エージェントを回って迷ったお話をします。
とりあえず留学エージェントに資料請求をし、その後連絡のあった留学エージェントを回ることにしました。
 
東京在住なので、だいたい本社からは近く、新宿、渋谷(主にこの二つにそういう会社が多いような気がします)など、授業や休日の合間を縫ってとにかく長いこと転々としました。そうしていくうちに何社か候補が決まって、その何社かで、まるで何股かかけるような罪悪感で(したことないけど)無料カウンセリングに通いつめ、結局ビザ申請の期限のギリギリまで決めれずにいました。
 
お世話になったエージェントさんには本当に申し訳ないことをしたと思っています。あまりにも決断までだらだらしすぎたのと私が大学システムを利用していきたいと言ったことでかなり面倒なプランになったことで、かなり手をわずらわせていたことでしょう。
 
途中で、ある会社のの私の担当の職員さんが病気で倒れ、代わりの方が来た時はちょっとびっくりしました。
 
しかし、私の留学の方針は、大学にはあまり頼れなかったので、そう言ったエージェント巡りをすることで徐々に決まっていきました。
 
志望校を絞り込んだのは大学1年最後の1、2月頃。実に昨年の8月頃から半年かかりました。遅すぎ!!!
 
美術系学科に強いConcordia University(コンコルディア大学)、日本でいう美大のEmily Carr University(エミリーカー大学)、大学付属の語学学校の中で評判がかなりいいUniversity of Victoria(ビクトリア大学)。
 
今回は語学留学メインで行きたいということで私はカナダの端っこのビクトリアにあるビクトリア大学を選びました。
 
しかし、そうやって何社も長いこと回っていましたが、ある日転機が。
 
父親が留学エージェントに関する資料を作って持ってきてくれたのです。
そこで書かれていたのは・・・
 
『現地の留学エージェントに依頼する方法』
 
今まで私が回っていたエージェントは、「日本に本社があり、海外に支社がある会社」でした。簡単に言うと日本の会社です。しかし現地の留学エージェントは違います。私の場合カナダ留学ですので、「カナダに本社があり、日本に支社が何社かある」。要するにカナダの、日本人向けの会社ということです。
 
ネットで調べてみたところ、現地の留学エージェントはかなり評判が良かったです。
 
もちろんその職員さんたちが日本に来るということはないのですが、保険の手続きとか、ホームステイ、入学手続き、ビザ代行、無料カウンセリングなどは日本の会社と同じようにやってくれます。そして現地の会社は、日本の会社と比べると安いことが多いです。
私は現地の会社も調べて、そこで一番評判がいいと言われている会社にメールをし、見積もりを出してもらいました。
一応今まで回っていた日本の会社にも、見積もりを出してもらいました。
 
比較してみるとやはり現地の会社の方が安かったです。日本の会社を回っていた私ですがそこでようやくその現地の会社に留学のお手伝いを依頼することにしました。
 
もちろんカナダの会社なので(日本の支社は一度行ったことありますが、休業日でした)、担当の職員さんとはメールのやりとりでした。一応サイトにその人の顔写真が掲載されているので、顔を知らないわけではないのですが、メールでのやりとりということでちょっと不安に思ったりもしましたが。
 
現在、その現地の会社に頼んで、もう入国前のほとんどの手続きを済ましてしまいました。そして、現地の会社だけあって現地でのサポートがかなり手厚いそうなので、安心して依頼しています。
 
メールのやりとりは、どうもカナダと日本の時差が反映されてるっぽく、私が日本で日中打ったメールの返信が夜中の3時に来たりしています。しかし、基本メールは1日で返ってくるので結構助かっています。メールですし、わざわざ留学エージェントに出向く時間とお金がかからないのも利点ですね。
 
なんか、留学エージェントの宣伝の話みたいになっちゃいましたね(汗)
 
こうして私は半年という長い苦心の末、カナダに本社がある日本人留学者向けの留学エージェントに依頼することにしました。
ビザの申請、学校の手続き、ホームステイの手配、保険の案内など、本当によくやってもらってます。

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