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KANACANADA

9月中旬から半年間カナダへ留学するプロのイラストレーター志望のkanonの体験記(メモ書き)ブログ。

ついに渡航!カナダへ!涙の初入国

渡航前の記事をつらつらと書いてきましたが、この度ようやく成田空港にて、飛び出しました。

 

成田までは父親がわざわざ車を出してくれて、迷路みたいな首都高を抜けてやってきました。

 

成田空港で両親と時間を過ごし、ついにカナダ行きの飛行機へ!手を振って見送ってもらいました。

 

なんとか手続きを済ませ、飛行機に乗り込む。

 

すると早速席を間違え、手前に座っていた外国人のお客さんに席を教えてもらいました。お客さんなのに!とても親切!

 

 

席に座ると、そこは・・・・

あれ?以前予約したとこと違う?座りやすい席を予約したはずですが、3席あるうちの真ん中でした。トイレによく出れる通路ぎわか一番前の足元が広い席が良かった!

 

と最初こそ飄々としていたのですが、映画を見たり暇をつぶしたりする間に、だんだん寂しくなってきてしまいました。

 

 

今まで、私は親元を長い間離れたことがありませんでした。

 

福島で暮らしていた時も、被災して東京に逃げてきた時も、いろい大変な時があって、家族仲が悪くなった時も。

 

結局家族と離れることは、一人旅や修学旅行を除いて、ありませんでした。

 

これがまだ旅行なら、そこまで悲しくなかったのかもしれません。

半年間といえ、長い間家族に会えない。一番長い間一緒にいて支えてもらってきたことを思うと、本当に悲しくなって、(今生の別れではないのに)、さらに飛行機が夜で暗かったのも手伝って、ホロホロ人目をはばからず泣いていました。早すぎるホームシックでテンション最悪です。

 

隣の日本人の女の子が気にして話しかけてくれたのが申し訳なかったです。寝ていたのにゴメンね。

 

と、いうことで飛行機内が明るくなるまで一睡もできず、朝食もほとんど食べず、おまけに今までなったことなかった飛行機酔いで気分が悪い!最悪のスタートです。

 

しかし、バンクーバーに着いたところでびっくり。

周りが山だらけ!

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昔、家族で沖縄に旅行に行く際に使っていた、福島、仙台空港を思い出しました。あそこも山の中の空港でした。

 

初めての場所なのにむしろ懐かしい!!成田なんかよりも全然デジャヴを感じる!これはいけるのでは!

 

という思いと、スタスタ空港内を歩き運動になったのか急に元気に!

 

出国手続きも済ませてようやく落ち着いたので、今ブログを書いているわけです。

 

ここで入れようと画作していたケータイのsimは、思いの外出国手続きに時間がかかったのでまた今度!

 

次は小さな飛行機に乗り継ぎついにビクトリアへ!ここで結構日本人の生徒さんがいて、安心しました。少なくとも寂しくはなかったです。

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ここで時差ぼけが出てきました。日差しが強いにもかかわらずウトウト…

 

先ほどのジェット機と違い、高度が低いところを飛んでいたので景色がすごかったんですが、 ほとんど撮れず、ねてしまいました。

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着いてみると…

 

やっぱり福島空港みたい!!!懐かしい!!!

 

ビクトリア空港もやはり山の中の空港でした。しかしめちゃくちゃ涼しい!

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着いた時は17度。エアコンなんかよりもずっと涼しい温度でした。ビクトリアも四季があって今夏だから暑いとは聞いていたものの、東京の残暑の格好では寒すぎます!日の射し込むエントランスに着くまでずっと鳥肌立ててました!

 

もし行く予定があれば長袖の上着を忘れずに。

 

入国審査が済んでいたので、まっすぐに出ると今回頼んだエージェントさんが私の本名が書かれたプレートを持って立っていました。早速挨拶!

 

もう何人かの方の迎えも承っているそうなので、その方が来るまではその人から簡単なオリエンテーションをうけました。勿論日本語です。で、他の方の迎えも済ませ、なんと重い荷物も全部持ってもらい、車でダウンタウンへ!

 

買い物できる場所や、本社の場所を教えていただけるからとても丁寧です。

 

そしていよいよホームステイ先へ!

 

ホームステイ先の方は、私のことを受け入れてくれるだろうか?ずっと心配でした。

 

しかし、そんな心配もつかの間、マザーとファザーは歓迎してくれました!!!中型くらいの犬が2匹、吠えながらもすり寄ってきたりととても可愛かったです。最初に会いたいと思っていたネコちゃんにも無事受け入れてもらえました。ペットたちはみんな人懐こく、ホストファミリーに大切に飼われていることをうかがわせてました。

 

長旅だったのでとりあえず休みなさいと早速部屋に案内してもらう。荷物をある程度おいてとりあえず少しの間お昼寝。その日は疲れて日本から持ってきたお土産も渡せず就寝。の前に、やっぱり家族が恋しくなって泣いてしまう。

 

疲れていたものの、自分にとってはかなり辛い初入国となりました……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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