KANACANADA

昨年9月からの8ヶ月間カナダに行ってきた、プロのイラストレーター志望のブログ。

お久しぶりです。

今日は。だいたい2週間ぶりくらいの更新になります。この一週間も色々ありました。

 

いろいろあり過ぎて忙しい…というわけじゃないんですけど、いちいちブログにするのが大変なので今回はまとめました。

 

まずは2週間前に遡ります。

 

大学のELC主催のダウンタウンツアーに参加してきました。

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それ以前にも何度かダウンタウンには行っていたのですが、今回は案内役のスタッフさんと一緒に行ったので、ダウンタウンのだいたいの地理を把握することができました。

 

カナダ到着初日に留学エージェントさんに乗っけてもらってきたダウンタウンの港をまた再び見ることができてとても感動しました!


ダウンタウンにはまるで作り物のように美しい街並みが広がっています。

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その景色はまるで、電気屋にある大きなテレビで画質の良さをアピールするために映している動画のように鮮やかで美しい!

 

帰りに寄ったカフェでロンドンフォグという、ミルクティーをサービスしてもらいました。

 

砂糖を入れなくてもほんのりとしたちょうどいい甘みがあってとても美味しかったです。

 

中国からきた方とつたない英語でおしゃべりしながらお茶しました。とてもフレンドリーな方でした。中国や台湾など日本の近隣国の方は割と日本のことを知っていて、一緒にいると少し安心します。

 

 

さらに解散後、留学エージェントさんの支社に行って、カナダ国内で電話ができるケータイをレンタルしてきました。

 

結局SIMカードの件は調べてもわからず、諦めて違うケータイを借りることにしたのです。

 

海外でケータイを使うにはまず、SIMロックを解除するか、あらかじめSIMフリーのケータイを使うか、もしくはSIMを抜いてもポケットワイファイを持ち歩き常に連絡がつく状態にしておくのがいいと思います。

 

 

何も確認せずむやみにSIMを抜くと大変な思いをします。

 

 

感動の余韻も冷めぬまま帰ると、ホストマザーがお出迎えしてくれます。とはいえ、いつもとはどこか違う慌ただしい雰囲気。

 

 

なんでも
「マザーのお父さんが危篤で一週間近くバンクーバーに行かなくてはいけない!」とか。

 

 

 

!?

 

 

 


正直彼らにいろいろ良くしてもらっている私にはその恩情もあって、わざわざ引き止める理由もありません。

 

しかし……

 

 

めっちゃ不安なんですけど‼︎

 

 

息子を残していくからわからないことや助けて欲しいことがあったら言ってね。と、気を掛けてくれたのですがそういう問題じゃない‼︎

 

 

昼食や夕飯も息子さんが作ってくださるとのことですが…

 

正直その息子さん達は私よりも年下で、しかもだいたい思春期とも言えるくらいのお年頃。留学生が家に来たというだけでもかなり刺激になっているかもしれないのに、そこまでお世話にならなきゃいけないなんて‼︎しかも年下なのに!

 

 

不安というよりもそのことに対する申し訳なさが勝ってる感じでした。

 


その様子を察したのか今度はホストファザーがお世話になっている留学エージェントさんに電話してくれました。

 

日本語でホストファミリーの事情を説明してもらいました。
日本語がきけて少し安心だったのですが、その日はとても不安でした。

 

次の日の朝早くにホストマザーとファザーはバンクーバーに向けて旅立ちました。私はというと結局起きることができず、お見送りもできませんでした。

 

かくして、私とホストファミリーの息子さんたちの一週間近くの生活がはじまります。
長くなるかもなので一旦切ります。

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