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KANACANADA

9月中旬から半年間カナダへ留学するプロのイラストレーター志望のkanonの体験記(メモ書き)ブログ。

し・・・静まれッッ!!!俺の常在菌ッッ!!(風邪ひきました)

 中学二年生風のタイトルでこんにちは。kanonです。

先日やれ買い物だ、予定だと欲を出してお出かけしまくった結果・・・・

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風邪ひいてしまいました。

 

しかもただの風邪でなくこれまた厄介な感じ。

なんでも喉の扁桃腺が化膿してしまったそうなんです。

 

なぜいきなり!?と思いきや、どうやらこの病気は身体の免疫力、抵抗力が落ちている時に身体の中の悪い常在菌が暴れ出して起きる病気なんだそう。(ネット調べです)

 

そういえばショッピングの帰りに傘忘れて雨の中びしょ濡れで帰ったなあ・・・、汚い部屋の床に座って絵を描いていたなあ・・・と日頃の悪行ばかりが思い出されます。

 

ただでさえカナダ向けの免疫ではないのに、これじゃ体調崩してもしょうがないな・・・と反省。

 

もともと小さいころから扁桃腺が大きかったのですが、この病気のせいでさらにエグいことに。腫れて唾を飲むたびズキズキ痛む上に、熱を持ちます。

 

カナダでの診療は緊急の病気や怪我ではない場合は、まず近くのウォークインクリニックという簡易クリニックみたいなところにいって専門医の紹介所をもらう必要があります。(今回はそこまで大掛かりではありませんでした)

 

そこは科や病気の大小にこだわらず、風邪やアレルギー、さらに肌荒れといったちょっとした悩みまでを受け付けているクリニックです。

 

しかし医療費はそれなりに高いので、保険でも加入していない限りはあまり頻繁には行かないほうがいいでしょう。

 

私は、以前お世話になった医療通訳さんと一緒に行ってきました(医療通訳代も保険から引かれているようです)

 

3時間ほど待ってやっと受けた診察で測ったらなんと38度。その時は喉の痛みの他に頭痛に身体の痛み、だるさとさらにひどい状況だったので、ああ、なるほどと納得。

 

38度は子供の頃に病気がちだった頃以来だと思います。それ以降は丈夫で、さらに低体温気味でインフルエンザにかかっても37度くらいまでしか上がらなかったので、いまいち熱の怖さというものは理解できませんでしたが、今回になってやっと発熱の怖さがわかった気がします。

 

しかし、一緒に来ていた医療通訳さん(カナダ人)、カナダ人のお医者さんは、

「微熱だね」

と、言っていました。いや十分高いでしょ!!と驚きました。

 

そして薬を飲んで寝て、お絵描きして、家の中をウロウロして、を繰り返して・・・

 

この度ようやくマシになってきました!!

 

未だに喉の痛みは引かず、渡された薬が抗生剤が入っていたので、薬は飲み続けなければいけないという状況なのですが、それでもひき始めの頃よりは全然マシで、元気になりました。

 

でも、しばらくは大事をとって休養、とちょっとお絵かきでもしようかなと考えています。

 

こんな辛い風邪がぶり返すのも嫌ですし、ましてやぶり返してインフルエンザになるなんてことになったら最悪です。

 

さすがに連チャンで買い物は無理しすぎたな・・・、というより3日間家から出なかったら、家のあまりの快適さに買い物に出る気力が削がれてしまったからです。

 

よく言えば欲を削ぎ落とされた尼僧のような状態・・・なんちって。

 

結果この風邪で、最後の卒業式的なパーティ(ドレスコードがあるらしくこの為に連日買い物していました)には行けず、しばらくはまともに食べ物も喉を通らず日本の薬膳料理が恋しくなったりしましたが、まあたまにはこうやって何もしないでただただ休むことも大切かなと思い知らされました。

 

日本でもカナダでも、体力の低下は風邪やインフルエンザだけでなく、思わぬ病気を引き起こします。うがい手洗い、栄養のあるものを食べ、適度に運動、睡眠、休養、この基本はどこいっても変わらないと思います。

 

この時期は特に、お気をつけて。

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ちなみに後日ホストファミリーが用意してくれた昼食です。食欲がない私を気遣い以前冷凍したスープを用意してくれたのですが、よく見るとわかると思います「Oct(10月)」。

2ヶ月前のものでびっくりしましたが、普通に美味しく食べれました。

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