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KANACANADA

9月中旬から半年間カナダへ留学するプロのイラストレーター志望のkanonの体験記(メモ書き)ブログ。

20歳のkanon

こんにちは、時差ボケとホームシックのフルコンボで気持ちが落ちているkanonです。

パッキングした荷物、カバンに偶然入っていた日本製品をみるだけで

「ああ!これあそこで買ったんだ!」

と、日本のお店、更には買ってくれた人の顔が浮かんできて、なんども泣いてしまいます。

 

日本の両親からの電話も泣きながら出ていました。

 

カナダのかってに慣れているから、今度のカナダへの入国はそんな辛くないだろうと思っていましたが、大間違い。

 

むしろ日本の良さを知ってホームシックが割り増しになった感じです。

ここまで辛い思いをするなら帰らなくても良かった、とちょっとだけですが思います。

 

まだ3ヶ月が始まって学校すら慣れていないのにもうすでに帰りたい。

それにいままでブログで書いてきたように、めまぐるしく、おそらく人一倍ドジをして、忙しく長い日々を思うたびげんなりします。

もう頑張りたくない、疲れた。と泣き言ばっかりが頭をよぎります。

 

正月早々かなりアンニュイで申し訳ございません!

 

さて、私本日でようやっと20歳になりました!

 

先週成人式を終えて、いよいよ成人しました。

 

小学二年生の頃、アイドルのなりたい!と言っていた私は、まさか涙で腫れた目とボサボサの頭、猫背と不機嫌そうな顔の20歳のなるとは思っていないでしょう。

 

そして昨年までの私もまさかカナダで成人したとは思ってなかったでしょう。

 

今年は例年にも増していろんな人から誕生日メッセージが届いてびっくり!

母親からのメッセージも届き、またボロ泣き。

 

いままで育ててもらったこと、可愛がってもらったこと、いろいろな思い出がよぎり、照れも忘れて母親にお礼メッセージを書きました。

 

両親には苦労をかけてきましたし、そして愛されていたこと、守られていたこと、

カナダに来てこれでもかというくらいに痛感していました。

 

今回の留学だって両親の助けあってこそのもの、だからこそモノにしたい留学なのですが…

 

もはや何の為に来たのか、初心すら思い出せない

 

そんなありがたさと情けなさを感じた成人でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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