KANACANADA

昨年9月からの8ヶ月間カナダに行ってきた、プロのイラストレーター志望のブログ。

残り物クッキング

こんにちは。

今日はホストファミリーが夜遅くまで帰ってこない日だったので、キッチンを借りてここぞとばかりに残り物クッキングをしました。

 

買いだめしていたお米をなんとか使い切ろうと考えていましたが、とりあえず大好物の「オムライス」を作りました。

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オムライスって実は日本食です。

 

味噌汁や焼き魚など、あまりにも日本食っぽいものは好き嫌い分かれますが、オムライスは洋食の要素があるし、「オムレツ」をケチャップ混ぜたご飯の上にのっけるだけというのもカナダ人にとっては馴染みやすい食べ物なんじゃないかと思います。

 

しかしいちいち野菜を刻んでチキンライスを作るのがめんどくさかったので、先日ホストファミリーが作ってくれた野菜たっぷり目の豪華な食事の残りをすべて混ぜて刻んで刻んだ玉ねぎとご飯(ある分全部炊きました)に混ぜてチキンライスを作ります。

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もともと酸っぱいオイスターソース風の味付けがしてあったので、ケチャップは少なめにして、水分を飛ばしながら炒めます。

 

日本での食事だと野菜炒めを刻んで代用できそうです。

 

これで、チキンライスは完成!残り物を使ったのでいちいち刻んだり味付けしたり手間が省けてとっても楽でした。

 

あとは薄いクレープのような焼き卵を作るだけ。

いつもやっているこだわりなのですが、卵に塩胡椒を少しだけ混ぜて作ります。

 

今日やってみて初めて知ったことなのですが、この薄い卵は油を多めにして作ると成功しやすいみたいです。(サイズ、フライパンにもよるかもです)

 

どれぐらいの量かというと、油で卵の液を揚げれる最低の量くらい。(わかりづらい)

 

最初は油と卵の液が混じり合い焦りましたが、綺麗にペラっと完成することができました。

 

最後にオムライスの上にかけるソースを作ります。

 

普段はケチャップ派なのですが、今日は無性にデミグラスソースで食べたかったので、デミグラスソース風のソースを作ります。

 

チキンライスを作ったフライパンをそのまま使います。

ケチャップと冷蔵庫に余っていた「おたふくソース(実際のレシピは普通のソースです)」を混ぜて炒めます。ふつふつと沸騰してきたら焦げ付かないようにチャチャっと混ぜて火を止めて完成なのですが、さらに今回はこだわって先日の残り物の汁を入れて炒めました。

 

1日経って、野菜とお肉の出汁がたっぷり出ている残り汁、

使ったら絶対美味しいだろうな・・・・と期待がかかります。

 

最後にチキンライスを整形して、上にスライスチーズをのせてチーズが溶けるように少しレンジでチンして・・・

 

卵をのっけてソースをかけて完成です!!

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好きな食べ物ゆえかなりこだわって作りました!!

 

食べる前に風呂に入る予定だったのですが、待てずに食べてしまいましたが・・・

 

 

 

めっちゃ美味しかったです!!

母の作ってくれた大好きなオムライスそのものって感じの味でした!!

 

手間かけたので、その分味が良くなっていました!!

 

まず、残り物の味付けとチキンライスの味付けの相性が思いの外よかったです。

 

最初から普通に作るよりもコクが深まって美味しい!!

 

ソースと残り汁の相性も良く、すんなりと食べれてしまいました。

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ご飯を崩すと中のチーズがとろけます!まるでお店の味!!

 

ファミレスで食べていた美味しいオムライス、母が作ってくれる大好きなオムライス、私の好きなオムライスがうまくマッチした最高のオムライスって感じの出来でした!!

 

色々こだわって作ってきましたが、今まででいちばんの出来です!!

 

100点満点!!

 

カナダ生活でオムライスを食べていないのもあってペロリと平らげてしまいました!!

 

一応2人前作ったので、その後帰宅したホストファミリーに残りの一皿を食べてもらいました。

 

デリシャス!!」

 

案の定喜んでくれたみたいでよかったです!

めちゃくちゃ嬉しそうな顔で頬張っていたのがとても印象に残りました!!

 

 

世界中どこの国の人でも、オムライスは日本食の中でもかなり食べやすい部類の食べ物だと思います。

残り物クッキング、ぜひ試してみてはいかがでしょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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