読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

KANACANADA

9月中旬から半年間カナダへ留学するプロのイラストレーター志望のkanonの体験記(メモ書き)ブログ。

ケータイ水没、スマホ禁止令(物理)

CANADALIFE

こんにちは、2月も残すところあと1週間ほど、帰国へのカウントダウンが始まりました。kanonです。

 

先日シーツの洗濯をしました。

 

布団は干せませんでした。

 

というのも、ここでは未だに布団やマットレスを干している状態を見たことがないので、もしかしたら干さない文化なのかな〜と思ってなかなか試せなかったのです。

(いろいろ調べてみてもやはりカナダで布団を干すというのはあまりないらしいです、じゃあ普段どうしているんだろうと気になるところですが・・・)

 

「布団干したいんだけど」とホストファミリーに言って見たら言ってみたで面白そうなんですけどね。

 

何はともあれたくさん敷いてあるシーツを引っぺがし、洗えるものは全て洗っちゃいます。

 

あとは洗濯機の仕事!と洗濯が終わるまで悠長に過ごしていました。

 

洗濯が終わりました。

洗濯機から取り出し、乾燥機に詰め込みます。

 

すると洗濯機の中から、ごろりと普段使いをしているiphoneが・・・

 

あれ、もしかして・・・・

 

iphone 洗濯しちゃった!!!!

 

顔からサアッ・・・と血の気が・・・・

引きませんでしたが、それでも慌てて洗濯そっちのけで、部屋に戻りました。

 

落として蹴っ飛ばしても、イエローナイフの極寒に晒されながらも、結局は生きていた私のiphone

電話はできないし、WIFI環境がなければネットもできない、(SIMカードを出国前に抜いてしまったので)けれどもイラストの資料の管理や、連絡先の管理、時計代わりに大変重宝しているiphone

 

それなりに付き合いが長いし、思えば色んな難所を共に超えてきた、結構愛着のあるものです・・・。

 

拾い上げた時、電源は切れていました。

 

お願いなんとか付いて!!と電源を入れてみます。

 

つきました。

 

と同時に充電切れのサインが表示されます。ひとまずは無事かも・・・とネットで対処法を調べてみましたが、これは絶対やってはいけないそうです。

 

iphoneを水没させてしまった時は電源を切って放置なのだそうです。

 

知らずに電源をつけてしまったため、「あ、これはもしかして治らないかも・・・」

とじわじわ悲観的になっていきました。

 

近くのappleストアを探しても、ビクトリアには、というかバンクーバーアイランド内にはありません。

 

ほとんどがバンクーバーかアメリカにありました。

あの片道5時間の辛い道のりを考えると、思わずげんなりしてしまいました。

 

とりあえず、ネットに書いてあった民間療法を試します。

まずはカバーがあれば外し、水をふき取って、iphone内に溜まった水分を完全に除去する必要があるそうです。

 

米の中に突っ込む、乾燥剤を使うなどすると、水分が数日で抜け切るそうです。そうして水分がなくなった時に初めて電源を入れるなり、修理に出したりすると。

 

 

ひとまずそれを試してみようと、ホストマザーに乾燥剤はあるかと相談してみました。

が、通じず。

英語辞書で乾燥剤に当たる言葉を見せましたが、それでも通じず。(そういえばカナダの食品で乾燥剤を見たことがないので、もしかしたら乾燥剤そのものがないのかもしれません。)

 

なんとしてでも伝えなきゃと必死で、乾燥剤がどんなものかを説明します。

 

すると「何に使うの」と聞かれました。

 

「ケータイを洗濯しちゃった!!!」

 

そういうとホストマザーは慣れた手つきで私のケータイを用意してくれた米入りのジップロックに突っ込んで「何日かおいておけば治るよ」とそれを私に渡しました。f:id:azumikanon:20170220150746j:image

 

一気にことが進んで唖然。ありゃ、一気に解決しちゃった・・・と・・・。

 

三人あつまりゃ文殊の知恵(この場合二人ですけど)なのでしょうか、とりあえず助かりましたが、あまりにも冷静で、慣れた手つきだったので「前にもこういうことあったの?」と聞いたら「何回かあったよ。」と。

 

ここは近くにappleストアもないですし、こうして自分自身での対処が求められるんでしょうね。

 

アップルでしょうが他の機種でしょうが、ケータイの水没には気をつけたほうがいいです。

 

とりあえず治ったかどうかの結果は3日後あたりに明らかになります。

 

それまではスマホ禁止(物理)ですね・・・。

 

m0bilecenter.org

 

ネット依存症からも抜け出せるでしょうか・・・?

 

手荒に扱うことが多かったのですがそれでも生きていたiphone、今回もまた生還する!!そう信じています。

 

span.author.vcard{ display:none; }