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KANACANADA

9月中旬から半年間カナダへ留学するプロのイラストレーター志望のkanonの体験記(メモ書き)ブログ。

ドローイングの楽しさ

こんにちはkanonです。

今回はドローイングについてのお話。

 

最近は絵に対してイマイチ情熱が持てず、かといってこれでいいのか、停滞してるんじゃないかと、悩むスランプ期みたいな時期に差し掛かっておりました。

 

一応絵はこんな感じで描いているのですが、どこまで手を入れるとか、とりあえず何も考えず詰めまくってみる?とか考えるとついげんなりして来て気がつけば筆が止まってるといった感じです。f:id:azumikanon:20170401170043j:image

 

そんなことが続いたある日、この日はテストの遊びに用事がつまりまくりの日でした。暇な時間は大いにあるのですが、家に帰って絵を描く時間はおそらくないだろうなという微妙な時間を潰すために、私の憧れの絵描きさんがよくやってらっしゃる、アナログイラストに手を出してみようと思いました。 

 

その時は特に深いことは考えず、あくまで暇つぶし。そういった感じでした。

 

いざ描いてみると、

f:id:azumikanon:20170401170459j:image

何これ!!楽しい!!

 

それに写真を見ながらでも、ここにはあれを配置しよう、いや引こうか、あ、これ足したいな、と色々と頭を使う上に思ったより自由度が高い。(ということを忘れてた気がします)

f:id:azumikanon:20170401170802j:imagef:id:azumikanon:20170401170806j:image

鉛筆だけで描いたものです。きょうは鉛筆削りを忘れたので、細く綺麗でくっきりとした線を引くことが難しかったです。

 

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こっちは下書き無しの写真模写。デッサンといえば聞こえがいいです。

じっくり見て、ここはこうかな?こういう一面があるのかな?考えて描きます。

「私は絵を描くことで初めて知ることができる。」うろ覚えですが私の好きな水彩画家さんの言葉です。デッサンはまさしくそんな要素が強く、勉強になります。

 

永山裕子の透明水彩 Watercolor Masterpieces : Works of Yuko Nagayama

永山裕子の透明水彩 Watercolor Masterpieces : Works of Yuko Nagayama

 

 

 

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以前描いた猫の絵よろしく、結構こういったデッサンに燃えるタイプのkanonです。

カナダに来てから、こういったデッサンタイプの絵が結構ウケるようになった気がします。

 

ただ全体的に見て思ったのは、紙が汚い!見せるなら真っさらの、もっといいものを使いたいところです。

 

普通に楽しい、考えて描くことができる。そんな一石二鳥なアナログドローイング、今後も忘れずに続けていけたらなと思います。

 

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