KANACANADA

昨年9月からの8ヶ月間カナダに行ってきた、プロのイラストレーター志望のブログ。

はてなブログ1周年!リニューアルに関して。

こんにちはkanonです、お久しぶりです。

 

本当に久しぶりのブログ更新で、気付いたら去年のこの頃、必死こいて留学準備をし、留学に行ったんだなという時期にさしかかってしまいました。もうカナダ留学から1年、はてなブログ一周年です。

 

カナダ留学の情報のために作ったブログなので、帰国してから今の今まで、日本での情報を乗っけていいかと悩んだ末のお休みとなりました。

名前も「KANACANADA」と、カナダに関係しているようなカナダを全面に押し出した名前なので…。

 

今回はブログ復帰のお知らせと、それに至るまでの経緯をお話ししたいと思っています。

 

留学を終えて、ずっと考えていました。

 

「カナダ留学終わったのに、カナダ生活の体験記であるこのブログ、日本にいても続けるべきか・・・・」

と。

 

ブログを残すことは考えていました。

 

これからカナダに留学に行く方、それに差し当り、いくつもの留学エージェントを回ったり、英語の勉強で疲れている方、英語力の関係で本命のカナダの大学にいけなかったりする私と似たような境遇の方、はたまたカナダで今現在生活している方。

とにかくカナダに関係するいろんな人に役立ててもらえばと思っていました。

 

しかし、カナダに関係する人に役立ててほしいブログを書いている人間が、果たして日本での生活をブログにしていいものなのか、そもそもそれって面白いものなのか・・。

 

そんなことをずっと考えていました。

 

その間は私生活でもいろいろありました。

帰国してすぐに親元を離れ(といっても実家まで徒歩圏内なんですけどね)るための引っ越し、人生初のバイトを初めてわずか1ヶ月で辞めたりとか。

 

そんな中で思い出されるのは、日本に帰国してより一層際立つカナダでの思い出。

 

美しく、果てしなく広い大地に豊かな自然、おっとりとしてマイペースでかつ、他の人にもマイペースであることを認めてくれる懐の深いカナダ人やそこに住むいろんな国の人たち。ゆっくりと穏やかに流れる時間と、寛容で、かつ合理的な国。

 

帰国してからは今まで希薄だった(親と暮らしていて、バイトすら今までしたことなかったのですから)社会との接点を急に持ち始め、日本社会への恨み辛みが蓄積していく中で、思い出されるのは大変で辛い思いもたくさんしたけれど、自分で戦い、自分で判断し、楽しく、のびのびと充実したカナダでの生活でした。

 

そして思い出したのです。

 

「あ、そういえばブログに書けなかったこと、カナダに行ってきた感想とかも書いていないなあ・・」

と。

タイミングがずれたとか、あまりにも強烈でブログに書くことを控えた出来事だとか、あと肝心の「カナダに行って何を得たのか」ということを書いていなかったことに気がつきました。

 

 

しかしカナダ生活の考察、体験記は思い出しながら書くことになってしまう以上、私が日本にいる限りは、どうしてもイラストのことや日本での出来事がメインになってしまうでしょう。

 

ただ、カナダでの体験記は最初に話したように、カナダに関わる様々な方に役立ててほしいので残します。

 

カナダでの体験記を語る以上にイラストのこと、日本での出来事がメインになってしまうとなると、メインとなるこの二つの記事の両立を考えなければいけません。

 

ただ、ブログをお休みしていた期間も、ずっと「この出来事、絵とかもブログに書けたらな・・」とかブログを続ける意思が私にはありました。ただ、どこから始めようか、どのタイミングで再開しようか、迷っているうちに半年近くもブログを離れていました。

 

さて、今後の方針になりますが・・・・

 

今回このブログをリニュアールして、再開しようかと考えています。

 

リニュアールの内容としては

 

  • 名前を変える!!!(さすがにカナダメインではなくなってきますので・・・)
  • ブログの内装、説明の変更

等・・・・。

 

記事は残しますので、大した変更はありませんが、ちょっとした変更を加えたいと考えています。

(もはやリニュアールというほどの大げさな変更ではありませんね。)

 

使う分には特に問題がないので、はてなブログからのブログ移転もしません。

 

できる範囲でリニュアールしていこうと思います。

 

 

 

カナダでの生活ブログを期待されている方には申し訳ありませんが、日本での日常的な内容のブログになり、カナダでの思い出を話すくらいの内容になってしまうと思います。

 

内容はかなり変わってしまうと思いますが、これからもこのブログを見て、楽しんでいただけたら幸いだと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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